


都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026は、オープンデータの利活用を通じた新たなサービスの創出により、都民のQOL向上につなげる取組です。
※ 下記に該当する内容については受付いたしません。
1. 個人や特定の団体を特定できる内容
2. 個人や特定の団体の財産及びプライバシーを侵害する内容
3. 個人や特定の団体の著作権を侵害する内容
4. 法律に反する意見、公序良俗に反する行為及び犯罪的な行為に結びつく内容
5. 営業活動等営利を目的とした内容
6. その他、本意見募集の趣旨に合致しないと判断した内容
※ 個別の意見に対する回答は行いません。
※ 回答期間:2026/6/12〜2026/6/22 17:00
※ 回答結果は整理・加工したうえでWebサイトに公開予定です。また、合わせてオープンデータとして公開することも想定しております。



自分や家族のために何かを作るところから始めるのが良いと思います。コードを書く労力は伴いますが、同じ悩みを持つ世界中の人に公開すれば、人類全体でペイできる。初期費用だけかかり、限界費用ゼロです。ぜひオープンソースで挑戦してみてください。
風ぐるま乗換案内
多くのハッカソンに出て自分の半径5センチの課題を解決してきましたが、東京都オープンデータ・ハッカソンでは半径20キロの課題に挑戦します。日常では向き合うことのないスケールの課題に取り組めたことが何よりも刺激的で、新しい視点や学びを得られた経験でした。
CareHub
First StageのオンボーディングからDemo Dayまで、事務局の手厚い支援があったからこそ最後まで走り切れました。知識のない非エンジニアとしての挑戦でしたが、アイデアを形にできたことは大きな自信に。オープンデータの可能性を体感できる、多くの方に挑戦してほしい機会です。
IceBreaker
普段はUI設計やAWS開発をしていますが、ハッカソンへの出場は初めてでした。初出場でファイナリストまで進めたのは素直に嬉しく、短い期間で社会課題と向き合いサービスとして形にする経験には、普段の開発とは違う充実感がありました。
manima
ハッカソンは2日間ですが、ファイナリスト選考から最終審査まで半年程度の長期プロジェクトでした。充実したフォロー体制もあり、サイドプロジェクトとしてPoCをしてみるには最適な場の一つです。参加に迷われている方は、夏の思い出として一度参加してみてはいかがでしょうか。
manima
障害を持つ子どもの親として、感じていた課題をハッカソンで形にしました。当初の構想からピボットという壁に直面しましたが、チームで議論を重ねながら乗り越えられました。当事者の視点でオープンデータと向き合えた経験は、大きな財産です。
manima
参加によって人とつながる機会が大きく増え、特に「最優秀賞」という肩書きは想像以上に影響が大きく、多くの方に興味を持っていただくきっかけとなりました。現在はサービスの事業化に向けてマネタイズや実証を進めており、壁打ちの機会など継続的なサポートも心強く感じています。
Aliss
これまで自分たちや身近な友人を対象とした課題解決型のサービス開発に取り組んできましたが、今回は普段触れる機会の少ないテーマに挑戦できました。何をMVPとして実現すべきかを見極める過程には苦労もありましたが、メンタリングを通じてアイデアを磨き上げ、多くの学びを得られました。
チーム慶應理工

アイデアソンへの参加は全日程とも任意です。ハッカソンについても、会場現地での参加以外にオンライン参加も可能です。オンラインでも参加が難しい場合は作品提出及びFirst Stageでの発表のみで構いません。
First Stage(録画収録)においてプレゼンテーションをしていただくため、スライド資料が必要になります。また、ハッカソン期間中に開発したプロトタイプ等のプレゼンテーションを収録する必要があります。
募集要項の「3.応募条件」に記載のとおり、「オープンデータや民間データ等を活用予定であること」が必須となります。なお、民間データの活用も大歓迎ですので、ぜひ様々なデータを活用して、本イベントに取り組んでください。
サービス公開環境 Cloudflare Paidプラン相当と生成AI開発ツール OpenCode (LLMセット)を参加申込後、申請いただくと9月末まで提供、Final Stage進出チームへオープンバッジ及び東京ポイント500pt付与

都知事杯オープンデータ・ハッカソン運営事務局(受託者:株式会社みずほ銀行)