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サービス開発部門

熱中症の危険度やクーリングシェルターの情報発信 ~より簡潔な手段での予測~

松本隆仁
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サービス内容

過去3年の気象データのうち、最高気温と最高気温の前日比との比較、日照時間、降水量(湿度はデータなし)を用いて、熱中症警戒アラートが発令された日の傾向を調べた。①最高気温が前日比3℃以上高くなり日照時間が1日10時間以上で降水量が0の日、②最高気温が前日と差がなくとも最高気温が35℃以上でかつ日照時間が1日10時間以上で降水量が0の日にアラートが発令される確率が高くなる。この傾向で2024年の気象条件でアラート発生するか予測したところ約56%の的中率となった。

利用した東京都オープンデータカタログサイトのURL

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